福岡県出身・九州の私立大学を中退後21歳で豊前石材販売株式会社を設立。現在、株式会社アーバンサプライ 代表取締役 ・ 2010年ボランティア活動・日本赤十字社より銀色褒章を頂く


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西麻布の豚

d0015036_10354093.jpg先週の土曜日、西麻布を歩いていると豚に遭遇しました。
こんな事は滅多にないので、飼い主の方に許可を得て、写メを何枚か撮りました。

飼い主は、初老の紳士で見かけからして只者では無い感じがしました。
まして西麻布で豚を飼って散歩させている男とは・・。

写メだけ撮って立ち去るのも、失礼な気がしたので
何か話しかけなければと豚について知っている知識をフル稼働させながら

私 ・・・・・・・  「この豚はイベリコ豚ですか?」
飼い主・・・・・  「違います」
私   ・・・・・・ 「そうですね,違いますよね。それは、スペインですよね、
         只の高級黒豚ですか?

飼い主・・・・・・  「・・・無言」

だんだん恥ずかしくなってきたので、そそくさとその場を後にしました。

脳の知覚とは、面白いもので古い記憶からの蓄積で、西麻布=高級という感覚が脳に刷り込まれているのです。西麻布とつけば、おじさんでも豚でも何でも高級であるはずだ!と勝手に認知しているのです。

あるHPの記事に、ウサギの動物実験で、若いウサギと年寄りのウサギの記憶習得能力に関する実験結果が書かれていました。通常では、若いウサギの方が数倍記憶力が良いという結果が出たそうですが、そこに、ある条件を入れると年齢に関係なく記憶能力が増大したそうです

ある条件とは、脳にシータ波が出ている時、年齢に関係なく学習能力が向上し、記憶に関する習得時間がほぼ等しくなったそうです。

シータ波は、どうすれば出るのか?
それは、興味がある、うれしい、楽しい、面白い、そのような状態になっている時にシータ波は出るようです。

それらを利用して、学習能力を高める方法として、勉強をする前、声に出して
「これ、楽しそう!」「この内容興味がある!」「面白そう!」と言ってから勉強を始めると学習能力が向上するようです。脳がその声を認識してシータ波がでるらしいのです。
理屈に合っているので今度試してみようと思います

さて、話は変わりますが、以前blogに書いた第三の商材についてです。
1週間で約600件の資料請求やお問い合わせを頂きました。予想を上回る結果です。
しかし、最終的な課題として600件の顧客予備軍をどう顧客に変えていくかが問題になります。

マーケティングの実行前に「これ儲かりそう!」と声に出して言えば売れるのでしょうか??
by tm59631 | 2007-04-28 10:30 | ビジネス起業日記

ギブ&ギブ

巨万の富を築いた、ビルゲイツやウォーレンバフェット彼らに共通している事は
自ら築いた富を殆ど慈善事業に寄付をした。という事です。

一見勿体無い行為に見えるかもしれませんが、彼らはギブ&ギブの実践者です。
彼らが考えている事は「他人に与えたものが自分が受け取れるすべて」そのような考え方なので巨額な資金を平然と慈善事業に活用できる訳です

与えたものは、無くなるのでは無くて、見えない所で、最終的には、自分が受け取る事になるようです。

他人に損を与えると結局は自分が損をします。ですから損得勘定からしても利他に貢献した方が本当は得なのです

日本を代表する経営コンサルタント、船井幸雄氏も同じことを言っています。

「ギブ&テイク」ではダメなのです

今からの時代は、「ギブ&ギブ」だと・・

つまり、他人やお客様からの見返りを期待して営業をする事は4流、5流なのです。
もし、TOP営業マンを目指すのであれば、お客さんが望むものを見返りを期待しないで最初に与え続る事です。
又は見返りを期待しないで最初に与える事から始めることです。

このギブ&ギブの実践をしている営業マンは多数います。

自分の営業成績が悪い時など、お客様の元に出向いて、自社の商品は一切販売せずに相手の利益のみを考えてケースバイケースで他社の商品も勧めるという営業方法を取っている方もいます。その行為を繰り返すと次第に成績が良くなっていくようです


少しずつでも、ギブ&ギブの実践を試してみましょう。
なんとなく、与えるもの=受け取るもの という方程式が自分の中に刷り込まれていきます。

なかなか難しい事ですが物は試しで是非、実践する事をお勧めします
by tm59631 | 2007-04-21 12:36 | 世界が喜ぶお金の使い方

第三の商材

ここ数年に渡り、法人向けに販売できる商材を常に探していました。
当社の商材はトナーカートリッジとレーザープリンターです。昨日でお取引法人も2万2千社を超えました。

「粗利益率が高く、且つ消耗品でわかり易い商材」
このようなテーマで新商材を5年近くも探していましたが、なかなか見つかりませんでした。

しかし最近やっと見つける事ができたのです。

なかなか見つける事ができないので探す事を諦めかけた時にその商材は、見つかったのです。

ほんの数日間で仕入先と業務提携を済ませ来週から販売を開始することになりました。
既に試験販売のレスポンス値も実験済みでニーズが高く売れる事は確かだと思います。

何で売れる事がわかるのか?マーケティングが科学と心理学、そしてたくさんの実験と結果を繰り返した経験上、販売数字がある程度確定できるのです。

今回の商材に関しては部外者には、一切話しをしていません。人は本当に期待している時には、無口になり話さなくなるものです。

このBlogは、取引銀行、ベンチャーキャピタル、経済誌、お取引企業、友人、知人の方々から読んで頂いています。リップサービスを含めて大々的にリリースしないといけないのですが、半年間は黙々と販売をしたいと思います。ある程度のシェアを取るまでは、無口にコツコツ臨戦態勢で臨むつもりでいます。

話は変わりますが、先週の金曜日に某経済誌の記者の方と取材を兼ねたご面談をしました。
いつも聞かれる事は、どういう手法で販売しているのか?という事をよく聞かれますがあんまりしつこく聞かれると、ついつい「そんな事・・・言える訳がないやろ!」
とついつい本音が出てしまいます。

その度に、あーあ、又ケ●の穴の小さい事を言ってしまった・・と毎回反省してしまいます

それでも僅かなヒントからその方法を見けだし真似をする企業もありましたが、最初はうまくいくのです。この方法には落とし穴がたくさんあり、最初にその落とし穴を埋めて始めなければ100%穴に落ちるようになっています。

今日もその穴に落ちた企業の社長さんが尋ねて来ましたがやはり穴に落ちて止めたそうです。

それを回避する手段が極秘ノウハウです。この話はこれ位にしておきましょう。

さて、最近特に気になっている曲があります。

できれば、銀行さんや証券会社、金融関係の方に聞いて欲しい曲です。

ムーディー勝山さんの「右から来たものを左へ受け流すの歌」という曲でとても一途な曲です。1度聞くと暫く耳に残ります(笑)。多分CDはでていないと思うので適当に探して聞いてみてください。
by tm59631 | 2007-04-13 22:42 | ビジネス起業日記

本質

ラーメン屋さんの本質とは、何でしょうか?
蕎麦屋さんの本質は?
本質を見失う!という言葉がありますが、それは核心部分以外の事に心が向いている状態を言います。

ラーメン屋さんであれば、「味」が本質です。蕎麦屋さんも同様です。
よく美味しいラーメン屋さんが儲かったので、お店を増やしてチェーン店化する事があります。途端に味が落ちて出店したお店が撤退した。という例を度々目撃しました

レシピがあるので、味は同じはずなのですが、作り手のマインドが違うようです。
味を追求する過程で、自然とおもてなしの欲求が沸いてきます。
その欲求にもとづいて行動したサービスとマニュアルのサービスとでは、行為は同じでもお客様側の感動の度合いが違うものです。

私は、結構外食をしますが、次に又行きたいと思う店は、入ってからお店を出るまでに気遣いで感動したお店が殆どです。
人間は生体エネルギー(波動)を常に発していますのでその気遣いの気持ちが伝わります。
ある程度は自身のマインドに責任を持たなければなりません。
五感を越えた次元でマニュアルを実行できれば、すべて感動するお店が造れるはずです
マニュアルを実行してもマインドのない行為であれば何の感動もありません。
行為の前段階での心のあり方が最重なのでしょう。
常に心の洗濯をしながらポジティブな想念を持ち続ける事が大切なのかもしれません。

本質を見失わずに、本質を究める事で、正しい道順でお店も人も成長できるのではないでしょうか
by tm59631 | 2007-04-07 13:41 | ビジネス起業日記