福岡県出身・九州の私立大学を中退後21歳で豊前石材販売株式会社を設立。現在、株式会社アーバンサプライ 代表取締役 ・ 2010年ボランティア活動・日本赤十字社より銀色褒章を頂く


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フラット化する世界

新年早々、日経平均が2000円近くも下落しドル円が106円代に突入しました。
東京市場の主役は、外国人投資家です。外国人が日本の株式から少し手を引けばこのようにガタガタに崩れてしまいます。今や日本経済は世界に及ぼす影響力では影が薄くなりつつあります。
銀座のデパートには、中国人の富裕層が大挙して押し寄せ、中古車のオークションでは、ロシア人が日本人より高い価格で落札するので日本の業者が買えなくなる事もあるそうです。先日の日経新聞の見出しに「どちらが途上国なのか・?」そのような題名でこの記事が書かれていました。

車メーカーも国内は、販売不振です。
海外への輸出と円安による為替差益で潤ってるようなものなので、このまま円高が続けば収益が圧迫され輸出業は不景気業種に早変わりします。

去年の暮れに、ある大企業のシンクタンクに勤める友人に会いました。
K君曰く1月に株価は暴落するのでその時が投資には良いですよ。と教えて貰ったのですが下ネタの後の話しだったので右から左に受け流してしまいました・が・・その話が現実になって驚いています。今回、株式には、投資しませんでしたが長期スパンで南アフリカランドとドルを保有しました。FXで成功する秘訣は、簡単なのです。技術も何も入りません。
どのタイミングで買うか!たったそれだけなのです。
そして買った後は、レートは見ない!そして忘れる!これだけ守ることが出来れば長いスパンで得られるスワップ金利で利益を得る事が出来ます。

話は変わりますが、昨日、上場予定の会社の営業さんが来ました。とても元気で感じが良い営業さんでした。ただ一言で上場と言ってもいろいろなケースがあるものです。
当社もVCさんが来ていたので一時期上場についてかなり調べました。
情報収集すると様々な真実が見えて来ました。上場の目的は資金調達と創業者利益ですが、上場後の株価が下落して株の時価総額が7億とか8億程度の小さな会社も結構あるのです。
需給関係で株価が決まるので不人気な業種だとそのようになってしまうのです。
そうなれば理論的には、4億あれば買収できるのです。又個人の筆頭株主になり会社四季報に掲載され、多少の提案や影響力を行使しようと思えば、弱小経営者の今の私でも充分可能なのです。一言で上場と言ってもピンからキリまであるようです。
ヒルズ族やネット関連のキラ星のような素晴らしい会社以外は、あまりメリットは無いようです。不人気業種なら止めた方が賢明でしょう。実利の無い監査法人料が5千万近くかかります。
不人気業種で力の無い会社が上場する事を例えて言うなら、都内をリムジンかハマーで移動するようなものなのです。左折すれば縁石に乗り上げ、狭い道では離合できず、右折すれば人を跳ねそうになる!

外側から見ればリムジンやハマーのように格好良く行きたいのですが、ハイブリットのプリウスに乗って最少人数、最大利益を追求した方が計算上は実利があるようです。自分なりの分析ですが、現状維持でも今の状態が数年続けば、かなりの力が蓄えられます。

今年の目標は知識を蓄え技術を学んで修練する事です。
投資と同様に準備を怠らずタイミングを待つことが重要です。しかし一抹の不安は、あります。
あまりに待ちすぎて資金量のみ潤沢になり、少人数で爺さんのみになる事だけは、避けなければいけません“

しかし、このフラット化する世界のお陰で、爺さんになっても選択肢が増えてきました。タイのチェンマイでは、200~400万で家が買えます。生活費は月/5万程度で済むようです。仮に年金が少なくなったとしても寒い時期はチェンマイで過ごし、暖かい時期は日本で過ごす。
このようなフラットな老後はいかがでしょうか?!
by tm59631 | 2008-01-19 02:53 | ビジネス起業日記